国内外のゲーム情報をまったりとお届けします、時々面白ネタなんかも

いよいよ北米で本日9日にリリースを迎えるVisceral Games期待の新作「Dante’s Inferno」ですが、昨日パブリッシャーを務めるElectronic ArtsのCOO John Schappert氏が同作のデモが300万ダウンロードに達した事を明らかにしました。
今作は過激なゲーム性に文学的なモチーフが高いレベルで融合した物で、GoWばりのアクションも楽しそうなタイトルに仕上がっており、デモのDL数からも期待度の高さがうかがえます。発売が非常に楽しみな日本語版「ダンテズ・インフェルノ~神曲 地獄篇~」は2月18日リリース、対応プラットフォームはPS3、Xbox 360、PSPとなっています。

Modern Warfare 2のリリースと併せて本編の登場する個性的(主に見た目が)な仲間ゴーストが主人公を務めるコミックがDC Comicsからリリースされ、すでに2巻が発売済みとなっています。今月の2月17日に3巻目が発売される事が明らかになりましたが、その内容がなかなか面白い事になっています。
3巻のあらすじによると、デンマークとマヤ人が聖域の城を襲撃、女王を救うには一足遅かった!城は多くの怪物と戦士で溢れている!といった感じなんですが、何事だろう……これは。全く意味がわからん!何故突然ファンタジーに……。4巻の予告には「ゴーストは現実世界に戻ってきた!」と言う事でメキシコの任務に話は移る様子。どうやらちょっとあちらの世界に出張してきた様子です。大丈夫かゴースト、なんかキメたりしてないかな……。
ちなみに1巻はウクライナのLysychanskを舞台にゴーストがなぜ骸骨マークのバラクラバを着用するに至ったか、仲間の裏切りや、テロリストとの戦い、そして2-2空軍特殊部隊からタスクフォースへと身の置き場を移したゴーストの過去がサスペンス色たっぷりに描かれて大変渋いお話になっています。Modern Warfare 2本編でのあれこれも考えるとなんかもうほんとにゴースト頑張れ!と応援したくなる展開……3巻がとても楽しみです!

これを使えば朝の目覚めも気分良くハッピーな物になるかも!なiPhoneアプリ「BirdBox」と巣箱を組み合わせた素敵な時計をご紹介。これは無料appのBirdBoxと、公式サイトで販売されている4タイプの巣箱(1,114~1,188円)と組み合わせて自然満喫な雰囲気を楽しめるという物。アラームや時報機能に、休み中のナイトモードも搭載しています。エサをもらうヒナたちがどえらい可愛いのでお勧めです!

物語の導入がなんと第二次世界大戦中の日本からスタートする事が明らかになった「Battlefield: Bad Company 2」、さらに先日メンバー限定の戦術サイトもオープンし、いよいよ打倒Modern Warfare 2を掲げた本作のリリースに向けた猛攻が始まるようです。
すでに海外ではBFBC2に登場する様々な要素が明らかになり始めています。今日はそんな中から新たに姿を現した全14種類のビークルをまとめてお届けします。BF2から復活したジェットスキーを始めアイスクリーム屋さんみたいなVodnik、さらには豊富に用意された戦闘ヘリまでバリエーション豊かに揃っています!

ロシア製で高い機動性を持ち、12.7mmマシンガンを備える4人乗り車両。対戦車地雷に弱いので注意。

昨年11月にPCとXbox 360でリリースされたValveの「Left 4 Dead 2」、昨日パブリッシャーを務めるEAのCEO John Riccitello氏が同作の年末商戦四半期の販売本数が世界的に290万本を上回る見込みである事を明らかにしました。
なお、この発表に2010年の売り上げ本数は含まれておらず、さらにスチームでの販売本数も含まれていないと考えられており、Left 4 Dead 2がかなりの好セールスを上げている事が裏付けられる結果となっています。

UbisoftのKimi Matsuzakiさんが先日から噂されていたUbiの大きな発表に関する内容と思われる発言をTwitしました。それによると今週Xbox Live上で同社の大きな発表が行われるとの事で、またスケジュールについても明らかにされ日本時間では19時に発表が行われる事が明らかになりました。
Xbox Liveで発表されるという事で2月11日にサンフランシスコTerraイベントセンターで開催されるゲームイベント「X10」とも関係すると思われる今回のビッグなアナウンス、一体どんなサプライズが待っているのか楽しみです。

かつてウォーレン・スペクター氏が手掛けたDeus Exシリーズ、最新作として2007年に発表されたDeus Ex 3はEidos Montrealとスクウェア・エニックスが開発を手掛ける大作として多くのファンの期待を集めています。なかなか具体的な内容が聞こえてこなかった本作ですが、そろそろ動きが出てくるのかもしれません。昨日ヨーロッパでの商標登録を取り扱う欧州共同体商標意匠庁(OHIM)から本作の正式タイトルと思われる「Deus Ex: Human Revolution」の名前が発見されました。
登録内容からはDeus Ex: Human Revolutionが噂通りPCとコンソールのマルチプラットフォームタイトルの可能性事が高い事が読み取れます。登録は2010年2月5日となっており、何らか具体的な準備が進められている事に期待が高まります。
シリーズ最新作となる今作の舞台は2027年のデトロイト・上海・モントリオール(その他に二つの都市があるとされる)、初代Deus Exの25年前が描かれるとされています。この時期にはナノテクノロジーはまだ開発されておらず、機械的なオーグメントがキャラクター改造の特徴となり、さらに分隊管理も盛り込まれたチームアクションである事などもこれまで話題に上っています。物語はオーグメントを扱う企業のセキュリティ責任者である主人公Adam Jensenを中心に企業に関わる策略に始まり、オリジナルのUNATCO結成に至る物語が描かれるとされています。
魅力的なストーリーに人物、世界観で未だに多くのファンを魅了するDeus Exシリーズですが、果たしてフランチャイズ再生となるか「Thief 4」の存在と合わせて大きく期待の高まる所です。

昨晩Electronic Artsの第3四半期の会計報告が行われ、発表から今年度のQ3の結果が8200万ドル(約73億円)の損失を計上した事が明らかになりました。しかしこれは昨年度Q3の5億5900万ドル(約499億円)の損失に比べて大幅に回復をした結果と言えます。なお、2010Q3の売り上げは12億4300万ドルとなっており、売り上げ自体は昨年の16億5400万ドルから24.85%減となっています。
今回の会計報告ではQ3で好セールスだった物にソーシャルゲームを手掛けるPlayfishのFacebookタイトルが挙げられています。Playfishは昨年11月に3億ドルを掛けてEAが買収しており、早速利益率の良いコンテンツホルダーとして成長している様子です。さらにCEOのJohn Riccitiello氏はMass Effect 2が今年度最初のブロックバスターであると宣言、すでに200万本を出荷し終え、まだ伸びそうな気配が続いています。
さらにElectronic Artsは2011会計年度のタイトルリストを発表、それぞれのタイトルに関するニュースは後ほど細かくお伝えしますが、Crysis 2にDead Space 2、さらにはEAのFPSタイトルの本命であるとされるMedal of Honor、そしてDragon Ageの新作、スポアの新作、さらにスピンアウトタイトルかとも思われるMass Effect関連のタイトル、さらに未発表のエピックなシュータータイトル等、非常に層の厚いタイトルを多く抱えている事が明らかにされています。少し気になるのはBioWareのMMOタイトル「Star Wars: The Old Republic」がリスト入りしてない事でしょうか。タイトルリストの詳細は以下の様になっています。

ESRBの登録内容から本作のシングルプレイに第二次世界大戦のミッションが存在する事が明らかになりました。それによるとシングルプレイはまず第二次世界大戦下の日本の島からはじまり、いくつかの場所を経て現代へと繋がる内容になっているようです。今回のシングルキャンペーンはシリアス度が増しているとされており、どのような物語が展開されるのか今から楽しみです。
さらにElectronic Artsは昨日”Tactical Field Manual“と呼ばれる戦術マニュアルを記した専用サイトの運営を開始しました。このサイトではビークル、武器、マップそして戦術に関する最新情報が得られます。さらにこのサイトはログインに制限が設けられており、Modern WarfareシリーズをプレイしているXbox LiveユーザーとBattlefieldシリーズをプレイしているEAアカウント保持者しかログインできない様になっています。
Modern Warfare 2プレイヤーを早くも意識したプロモーション内容に、今後も用意されているであろうElectronic Artsがさらなる攻めがどのような物であるか、非常に興味深い所です。
一瞬白くペイントされたM4A8かと思ってしまうようなこの銃は実に精巧に作られたペーパークラフトです。M4A8以外にもUZI、MP5、AK47、そして手榴弾が用意されたこのペーパークラフト群はロンドン在住のアーティストMartin Postler氏とIan Ferguson氏の手による物で、2008年に行われた美術展に出展するために作成されました。
現在このペーパークラフトはGestaltenで販売されており、銃は19.9ユーロ(約2400円で)手榴弾は14.9ユーロで購入する事ができます。情報元によると格好良く組み立てるにはかなりスキルが必要な模様、しかしなんとも言えない質感と大きさのこのペーパークラフト、たまらない人にはチャレンジしがいのある相手ではないでしょうか。また映像に登場する銃以外の作品もそうとうキてる物が多いので必見!です。ほしい……



先週末Infinity WardのRobert Bowling氏が「Modern Warfare 2」の無限にケアパッケージを出現させるバグ等の修正パッチをXbox 360版でリリースするために、マイクロソフトに認可を求める提出を行ったと、Twitしました。
このパッチは既にPS3版とPC版でリリースされており、マイクロソフトの認可が下り次第Xbox 360版でもリリースされる予定のようです。また今回の修正パッチの詳細な修正点は次の様になっています
- Care PackageとEmergency Airdrop、Sentry Gunのマーカーグレネードを持って走る場合の速度を修正
- 無限ケアパッケージバグの修正
- セントリーガンの設置場所の検出の改善と、設置に関する不具合を修正
- BlingでModel 1887をAkimboとFMJを組み合わせて使う場合、ノーマルのModel 1887の射程とダメージが適用される
- 様々な経験値やテクスチャハックに対応する修正

リリースまでいよいよ秒読み段階となった期待の続編「BioShock 2」、Ken Levine氏と2K Boston(現在はIrrational Games)が手掛け歴史に残る名作となった前作ですが、続編のBioShock 2は2K Marinが中心になり、2K AustraliaとDigital Extremes、さらにArkane Studiosが参加という巨大なプロジェクトとなりました。そんな本作のディレクターを務める2K MarinのJordan Thomas氏がDestructoidに対して興味深い発言をしています。
Jordan Thomas氏によると2K MarinはBioShockのファンから大きな批判を受ける覚悟があるとの事で、前作からのファンが顔を青くするようなアイデアが盛り込まれているそうです。この内容は恐らく多くのファンの異議を促す事になると氏は考えているようですが、開発が本格化した2年前にすでにこれについて大きく決断を済ませた事を記しています。
さらに氏は「皆を喜ばせる事は出来ません」と続け、「しかし少しの共感を持って貰えれば、心動かさずに居られないような経験をあなたに見せる事ができます」と述べています。ラプチャーはそのための”場”だと氏は考えているようで、判りやすい例として同じ町を複数の点から主観的に捕らえられるサイレント・ヒルを挙げています。
いささか挑発的な語り口ではありますが、Jordan Thomas氏は自信たっぷりのようで、2K Marinが行ったのはBioShockのリブートでは無く、Irrational Gamesが産み出した偉大なエピックタイトルに続く新しい展開だと力強く述べています。いずれにしてもリリースはいよいよ明日!Jordan Thomas氏のこの発言が只のパフォーマンスかそれとも本当の問題作になってしまうのか。その真価を楽しみに待ちたいと思います。
映像はアーティストJonathan Alberico氏が手作りで作成したスチームパンクライフル”Doris”です。素晴らしくスチームパンクしたそのフォルムながら、ピンポン球を実際に射出できる事が可能です。玉こめる所とラッパ型バレルが素晴らしい!そして打ち終わった後の良い顔。
なおこのスチームパンクライフルは現在ebayにて販売されています。2月10日が入札締め切りとなっており現在250ドル、どこまで上がるか判りませんがイカシタスチームパンクガジェットを手頃な値段で手に入れるチャンスかもしれません。

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おこめ:メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。