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「BMW」

全くゲームに関係のない一発ネタで恐縮ですが、大変面白かったのでご紹介!説明してしまうとぶちこわしなので是非ご自分の目でご確認下さい。すっげえ……びっくりした!

情報元:Boing Boing
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出来上がったものは哀しいガジェットですが、おっさんはポジティブです!

現在サンフランシスコで開催中のGDC、大きいニュースに追いつくのが大変で細かな技術的なネタをご紹介しきれていない所に恐縮ですが、やっぱりローテク・ローファイ・ガレージっぽい技術っていうのはいつ見てもいいもんです。タイトルにハイテクと書いてしまいましたが……。

という事で愉快な発明を色々おこなっているサンフランシスコ(奇しくもGDC会場が近くです)在住のSteve Hoeferさんが開発したじゃんけんグローブのご紹介、人差し指と中指に設けられたセンサーと手袋に繋げられた簡易ディスプレイにて手袋相手にじゃんけんをする事ができます!いつ使うんだよこれ……。

情報元:Make
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サムネwwwwwwww

これは先日ドイツで放送されたTV番組の映像……なんですが、目隠しでレゴスターウォーズのキャラクターを咥えて当てる可愛らしい少女、それを見て大盛り上がりの観客(しかもすごい人数……)、成功を神に祈る少女の母親、うさんくさげな司会者、正解を喜ぶゲスト、ゴーグルに貼り付けられた謎のR2-D2。もう全てがわからない。女の子がとっても可愛らしいのがさらにカオスさを増しています。何度か見てるとじわじわくるので、お仕事の休憩にでもどうぞ!

情報元:That Girl’s Site
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「Dante’s Inferno」 ダンテズ インフェルノ

先ほどNaughty Dogのアートワーク展示会「THE ART OF NAUGHTY DOG」についてお伝えしましたが、現在サンフランシスコで開催中のGDC 2010においてもゲームのコンセプトアートの展示会Into the Pixelが行われており、「Dante’s Inferno」のダークな世界観を描いたハイクオリティなアートワークの数々が公開されています。また同展示会はGDC終了後も4月まで行われる予定です。だめだ、か…かわいい……

「Dante’s Inferno」 ダンテズ インフェルノ

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ファイナルファンタジー 飛空挺

魅力的なメタルミニチュアの制作を行っているアメリカのデザイナーMark Hoffman氏が、ファイナルファンタジーシリーズに登場した飛空挺達を素晴らしく魅力的に再現、氏のサイトでその素晴らしいイメージが公開されました。

今回ミニチュア化されているのは、6作目に登場したセッツァーの”ブラックジャック号”、そして7に登場した神羅の高速飛空艇”ハイウインド”、8のシャープなフォルムが印象的な”ラグナロク”、さらに魅力的でスチームパンク色が感じられる飛空艇が数多く登場した9作目から”ヒルダガルデ3号”が立体化されています。

後期シリーズ作ではフォルムが複雑化し、より現代的で洋風な(或いはSF大作的な)デザインに変化してきた感があります。今回の少し懐かしく暖かささえ感じるメタルミニチュアでの再現は9までの飛空艇が似合っているのかもしれません。どの子も鉄の質感が素晴らしく、出来る事なら手にとって眺めてみたい……。

■ ブラックジャック号

ファイナルファンタジー 飛空挺
ファイナルファンタジー 飛空挺

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「Naughty Dog」

新しい素敵な”犬小屋”へのお引っ越しも決まったNaughty Dog、Uncharted 2: Among Thievesの成功により賞という賞をかたっぱしから受賞し絶好調のノーティですが、今月6日からはハリウッドのギャラリーGnomon Galleryにて「THE ART OF NAUGHTY DOG」と銘打たれたノーティ所属のアーティスト達によるアートワークの展示会が行われています。

常にハイクオリティなタイトルを送り出すノーティのコンセプトアートなどの展示という事で大きな注目が集まっていますが、海外情報サイトにて本展示会の様子が大量のイメージと共に紹介されています。可愛い物からクールな作品、まか不思議でユニークな物までそのテイストの豊かさには驚くばかりです。

「Naughty Dog」

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スチームパンク

スチームパンクなアイテムもこれまで様々ご紹介してきましたが、今回のはまたこれクオリティが凄い!X-MENシリーズでお馴染みのプロフェッサーXが座る車いすがスチームパンクテイストになって登場しました。雰囲気の良い効果音を鳴らし煙を吐きながら走行可能という実用性も兼ね備えた逸品に仕上がっております。

しかし椅子のクオリティが高いだけに、パトリック・スチュアート似の渋いおじいちゃんを用意する事は出来なかったのかと、そこだけが無念でなりません。

情報元及びイメージ:Make
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DIYスピリッツに溢れる何でも作ろうレシピサイトinstructablesに狂ったサイボーグを作る方法が掲載されました。

レシピ自体も興味深いですが、何より強烈なサムネからもお察しの通り、紹介動画がなかなか愉快な事になっています。良い顔!

情報元:Make
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「Graveyard」 「Tale Of Tales」

赤ずきんちゃんをテーマにしたゴシックなタイトル”The Path”、そして当サイトでも何度かご紹介した初期サイレントヒルのキャラクターデザインを手掛けた佐藤隆善氏との共作となった現代版サロメ「Fatale」、そして先日はメメント・モリをテーマにした哲学的なiPhoneタイトル”Vanitas“をリリースしたベルギーのインディペントデベロッパTale of Talesの出世作「The Graveyard」がiPhoneでリリース(※ リンクはiTunesが開きます)されました。価格は230円となっています。

The Graveyardは老婆が墓地を歩くという物で、ゲーム性と言える物は存在しません。さらにiPhoneでもこれまでの製品版と同様に無料版と有料版が用意されており、有料版ではランダムで老婆が死を迎える事があります。なお本作は2009年のインディペンデントゲームフェスティバルでイノベーション賞にノミネートされています。この作品でのテーマがこれ以降のTale of Talesの方向性を決定づけたとも言えるタイトルで、Vanitas同様好きな人にはたまらない作品になる事受け合いです。

情報元:GameSetWatch
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「Scribblenauts 2」 スクリブルノーツ 2

先日満を持して、満を持して発表された「Scribblenauts 2」、マックスウェル君のお知らせをまた出来るかと思うともう……もう本当に色々たまらんです。発表直後に言うのもおかしな話しですが出来るだけ長い事開発して欲しい(※ リリースが済むと寂しいので)と考えてしまう筆者は完全に頭がおかしい事を自覚しています。それくらい魅力的な毒性がScribblenautsには宿されているという事だとご理解下さい。

という事で新情報も何もありませんが、マックスウェル君がNintendo Power4月号の表紙を飾る事が判りました。バスタブに乗って飛んでおられる!かわいい……飛ぶバスタブって単語ないよな、これが新要素な形容詞のパワーか!という事で、今から新要素が楽しみなScribblenauts 2、リリースは秋で対応プラットフォームはDSとなっています。

イメージ:All Games Beta
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「マリオ」

ほんとにGoogleマップのネタは毎度よく見つけてきたなこれ!という物が多いですが、今回もほんとによく見つけたな!としか言いようの無い素晴らしい写真が発見されました。なんとマリオとルイージが兄弟仲良く隣同士でお店を経営しているという物。マリオのお店はどうやらパン屋さん、ルイージはピザ屋を経営している様子です。

この画像はイギリスの北西部の都市、マンチェスターの一角で発見された物ですが、ちょっと気になるのはルイージのお店が……息をしていない様に思える事。別のアングルから違う時間帯らしき画像を確認しても開店している様子が伺えません。ピザでちゃんと勝負すればいいのに、ケバブとかハンバーガーまで手を出すからだよ!ルイージのいくじなし!

マリオのお店は無事営業中の様ですが、別の角度から見るとおもちゃなんかも売っている様子。なかなか本業だけで食べていくのは難しいご時世なんでしょうか。ルイージ大丈夫かな……;;

情報元及びイメージ:GoNintendo
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「Mafia II」 マフィアII

今年はMafia IIにMax Payne 3、さらにL.A. Noireと、ギャングやマフィアといったノワール映画テイストのゲーム好きには忘れられない一年となりそうな雰囲気ですが、これら3本の中でもノワール的な意味ではサラブレッドとも言える「Mafia II」が、男性誌として知られるプレイボーイ誌と提携、舞台である1940~50年代アメリカのテイストを再現した雑誌がゲーム中に登場する事が明らかになりました。

2KのボスChristoph Hartmann氏によると、登場するプレイボーイ誌はなんと50冊を越え、ヴィンテージなカバーと見開きのページが楽しめる物になるとの事。

「Mafia II」 マフィアII

アメリカの成人向け雑誌である「PLAYBOY」誌は1953年に創刊された物で、創刊1冊目には後のマリリン・モンローとして世を席捲するノーマ・ジーンのグラビアが掲載されていた事でも知られています。近年では様々な方向からの成人向け要素が華やかなゲーム業界ですが、今回の提携はタイトルの内容とも非常にマッチして、より”らしい”雰囲気を楽しませてくれるのではないでしょうか。

残念ながら先日延期が発表されたMafia IIですが、こういったブラッシュアップが重ねられるなら楽しみはさらに増す事間違い無しといった所でしょうか。なお、今回の発表に併せてヴィンテージなアートワークや懐かしいピンナップ風のイメージなども公開されています。気になる方は続きからどうぞ!

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つい先日「Modern Warfare 2」のNo Russianステージに絡むストーリーを描いたマシニマ映像が登場、あまりのハイクオリティに言葉が出ない程の圧倒的なクオリティであの衝撃的なステージが再構成されています。カメラワークとライティングでここまで変わるとは……いずれこんなクオリティでゲームが楽しめる日が来るのかと思うと、ちょっと楽しみなようなぞっとしないような、そんな衝撃的な映像に仕上がっています。

“マシニマ”という言葉はまだ国内ではあまり馴染みの無い言葉ですが、マシンとシネマを足した(machine+cinema)近年の映像ジャンルの一つで、FPSのゲームエンジンを用いて作られる手の込んだMADムービーといった趣の物です。近年ますます高くなる表現力を活かして低予算で映像表現が可能な事からインディペンデントな制作分野として急成長を遂げています。本作の制作を手掛けたのはこのマシニマ作家として知られるMichael Barnes、公式チャンネルにはその他の作品も数多く用意されていますので、気になる方は要チェック!です。

しかしほんとに凄いクオリティ……興味深いのはモデルのクオリティが比較的ラフな物でも、ライティングとカメラワークでかなり印象が違うという事でしょうか。近年ゲームの映像やモデルのクオリティが上がる度に不気味の谷現象について考える事がありましたが、もう現実はもう谷底を軽く越えてしまったのかもしれません。

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vs Capcom

みんな大好きバーサスシリーズ、世の中が格闘ゲーム一色に染まっていたバラ色の時代、1994年のX-MEN Children of The Atomに豪鬼が登場して以来、マーヴル、SNK、途中でとんねるずの木梨憲武さんまで登場し、遂にタツノコヒーロー達と戦うまでに至ったカプコン勢、今回の世界的な成功でまた次のバーサスを期待、或いは妄想するというのは人として当然のことかと思います。

という事で妄想してみた「ふんにゃか Vs. Capcom」トップ10!無難な所から、その発想はなかった所まで色鮮やかに揃ってます。はりきってどうぞ!

10位. SEGA Vs. Capcom

vs Capcom

ソニックも復活の狼煙を上げて目出度い限りのセガ、確かに見たい。バーチャ陣を筆頭に本格的な格闘家達、”シェンムー”の芭月涼や”龍が如く”の桐生一馬に代表される王道の主人公キャラ、そしてダイナマイト刑事的なネタキャラクターまでバリエーションの豊富さは天下随一と言える揃いぶりに、登場キャラクターを考えるだけで楽しめそうなバーサス。その分あるある感は否めません。

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「JetLev Flyer」

ニュージーランドのThe Martin Aircraftが実用化に向けて2008年から開発を続けてきた一人用のジェットパック「Martin Jetpack」がいよいよ販売を開始するようです。

2機のプロペラによって浮遊し、時速90kmを越え48kmの航続距離を実現したこのMartin Jetpack、カタログスペックがどれくらい実現されているのか、ちょっと不明ですが……なんとお値段が驚く程リーズナブルな75,000ドル(約680万円)!

姿勢制御がスムースなのが、なんかすごい……

ちょっと高めの車程度で買えるMartin Jetpackはイギリスでは免許無しで運転可能との事。先日海外や国内でも話題になった水の噴射による飛行を実現した「Jetlev Flyer」が15万ドル(約1350万円)である事を考えると、相当にお得な買い物の様です。これを買えばHalo: Reachで新登場するジェットパックごっこが楽しめそう!です。

こっちも結構楽しそうな水流噴射飛行ユニット”Jetlev Flyer”
情報元:technabob
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かたこり:洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。

おこめ:メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。

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